癖毛に悩みパーマで逆に酷くしていた経験

髪の癖に悩みパーマで逆に酷くしていた

 容姿に大きく影響する髪だからこそ気にし過ぎて、パーマで必要以上に手を加えて、悩みを悪化させていたという方の経験談です。
 強引に髪質を変えようとせず、労るようにケアした方がよほど良い結果になることも、案外多いように思います。

 髪の長さが肩より上だと広がって、ショートヘアにすると髪の毛が立って、整髪料を使ってもなかなか撫で付けることが出来ません。肩あたりまで髪が伸びてくると左側へ流れるようにカーブするので常にドライヤーかストレート用のヘアアイロンで直毛になるように伸ばすか一纏めに括ってしまっていました。肩あたりまで伸びるまで毛量が多いのと纏まらないし広がるしカーブして反るわで白髪が少ないのだけが取り柄だったのです。

 凝った髪型を諦めカーブして反る癖と立ち上がって纏まらない髪を美容室でパーマを当てて誤魔化して、お洒落をしているというより最低限自分が気に入らない髪の悩みに妥協できる程度に仕上げることが日課の毎日でした。

 髪は特に顔に掛かる部分で、周囲の他人の視界に入りやすく写真映りや相手に与える外見の印象にも大きな影響を与えます。

 そして、自分の容姿に自信を持てないことは相手からの印象以上に自分の性格や表情にマイナスの影響を与えます。
 絶え間なくパーマを当てて痛んでは痛んだところを切っての繰り返しの毎日でした。

 パーマの薬液で痛んだ頭皮と毛髪を抱えて心身ともに疲労した私は、パーマを止め1か月に1度ヘッドスパで漢方の入ったクリームを毛髪に塗ってもらい、スチームを当てたりマッサージを施術してもらうようになりました。
 そして肩まで伸びては短くしてパーマをあてていたこれまでとは違って、時間はかかりましたが労わるように少しずつ髪の毛を伸ばし始めました。

 今では髪の毛はすっかり肩の高さを過ぎ、背中の中心まで伸びています。

 あれ程気になっていた広がりや癖は、髪を長く伸ばしたことにより全く気にならないほど重力に従って地面に向かって伸びています。
 パーマの薬液で痛んでいた頭皮と毛髪に悩むことも今ではありません。

 毛髪のコンプレックスで神経質になり、手を加えれば加えるほど悩みを大きくしていたのだと今では思っています。
37歳 女性

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