髪の悩み体験談

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いろんな髪の悩み集めました!

 髪の悩みは人によって千差万別です。もちろん体質や生活環境によっても変わりますから、いろんな悩みがあると思います。

 そこで「あなたの髪の悩みとその対策法や効果」についてアンケートを募集しました。
 あなたの髪の悩みを解決するヒントとなれば幸いです。

髪の悩み体験談

目次(各項目リンク)


猫毛が羨ましいくらい剛毛でくせ毛の髪

 生まれ持った髪質のタイプは人それぞれですから、理想的な髪を求める悩みは尽きません。髪のボリュームが欲しい方もいれば、ボリュームがあり過ぎて嫌という方も。
 そんなヘアケア体験談を頂きました。

 髪の悩みは色々ありますが、まずは剛毛&くせ毛な事です。
 一本一本がとにかく太い。その上所々少しうねっている。(汚い話ですが、陰毛のようなうねり方で嫌になります。)髪の毛は短くできません。剛毛&くせ毛なのでショートカット等にするとボンバーヘッドです。良く、「猫毛で悩んでいる」と言う人が居ますが、剛毛の自分から見れば、柔らかな髪の毛が羨ましいと、いつも思ってしまいます。

 ケアは色々としてきました。
 まずは縮毛矯正。サロンでやると高いので、薬局で売っているものを使いました。これでうねりが抑えられ、少しはまともな髪になりました。
 ただ、髪にはあまり良くないのと、継続するのは面倒だったので結局1回だけしかしませんでした。

 その後は洗い流さないトリートメントや椿油、あんず油と経て、現在はL'Oreal Parisのヘアオイルに落ち着いています。

 こういった、洗髪後のケア用品はどれを使っても納得できる使用感は得られませんでした。
 ロレアルの500円くらいのものが、内容量と使用感のバランスが一番取れていると感じたので現在もこれを使っています。入浴後、濡れた髪に2・3プッシュしてからドライヤー→乾いた後にも1・2プッシュすると、適度に落ち着いてくれます。

 あとはヘアパックを週に1〜2回程しています。
 これはFINOを使っています。安いのに結構量が入っていて、その上使用感は抜群です。使うと髪の手触りがサラサラになるので楽しくなります。

 シャンプー・リンスは特に拘っていませんが、何となくパンテーンを使う事が多いです。本当はシャンプー・リンスにも気を遣った方が良いのでしょうけど、あまりヘアケアばかりにお金を掛けられないので…。
 そんな髪ですが、それなりに合うケア用品を見つけてずっと付き合ってきました。

 しかし最近別の問題が発生しました。白髪です。
 真っ黒い髪を掻き上げると、奥の方に白いキラキラした髪がチラリホラリと。30代前半にして白髪染めに手を出しました。

 やはりこれもサロンだと高いので、薬局で売っているものを使いました。

 白髪染めで大切な事は、気温だと思いました。真冬に初白髪染めをセルフで行いましたが、全く染まりませんでした。剛毛なせいもあるかもしれませんが…寒いと、上手く薬品が浸透しないのですね。

 2回目は春の、気温が25度くらいある時に行いました。すると見事に黒く染まってくれました。初回とは雲泥の差です。

 髪は長い友達と言いますし、ケア用品の値段と折り合いを付けながら、これからも大切にしていきたいですね。
31歳 女性


毛量が多いからボリュームを抑えるケアが中心

 髪質の遺伝は受け継ぎやすく、くせ毛や天然パーマは優性遺伝と言われています。もちろんそれだけでなく生活環境やホルモンバランスなど後天的な影響も大きいそうです。
 髪が太くて硬いこと、30代になってから始めた白髪対策について40代女性の体験談を頂きました。

 クセ毛で剛毛、毛量が半端なく多い、毛の量が多すぎて帽子やヘルメットが浮いてしまいます。後ろでひとつにくくっても、サイドにボリュームが出すぎて不恰好です。後は歳のせいか白髪が目立つようになりました。クセ毛は顔周りが気になる程度ですが、小学校から中学校にかけて酷くなりましたが20歳を超えるとマシになりました。毛量が多いのは、父も母も硬くて太くて多いので、遺伝だと思っています。両親どちらとも白髪が多いし(これまた遺伝?)、30代前半からチラホラ出だしました。

 対策としては、基本シャンプーリンスは「しっとりタイプ」を使います。洗い流すタイプのトリートメントは一日置きに、シャンプーの後に、それからリンスと3段階です。
 乾かす前に、アルガンオイルでしっとりさせ、ドライヤーはとにかく下からではなく上から吹きかけるように当てます。もちろん根元は完全に乾かします。半乾きになってきたら、ボリュームを押さえこむ感じで頭を押さえるようにドライヤーします。これである程度のボリュームは防げます。

 セミロングなので、朝はどうしても外にはねてしまっているので、毛先はミニアイロンで内に巻きます。夜にアルガンオイルを塗って、ドライヤーで押さえ、寝るドギーマンにマクラで押さえとしているので、ボリュームの手間は省けます。後は顔回りや前髪のクセ毛も少し気になるので、半年に一度は縮毛矯正をあててます。前髪の長はもたないですが…。

 白髪は3ケ月放っておくとプリンみたいになるので、月3のペースで行っています。しかし、頻繁に染めていると髪の毛が痛みそうなので、今度は家で簡単に染められる「トリートメントの白髪染め」を試してみようと思います。
41歳 女性


後れ毛が上手くまとまらない悩みとヘアケア対策

 ポニーテールやお団子、シニヨンアップなどヘアアレンジで多い悩みが後れ毛がま止まらないことかもしれません。
 そんな後れ髪のヘアケアについて体験談を頂きました。

 後れ毛を上手くとれないことが悩みです。私はこの悩みを15年以上かかえています。

 中学生のとき、ポニーテールでサイドの毛が顔周りを隠している写真を見たのがきっかけです。何かの雑誌に掲載されていた写真だったと思うのですが、その写真の女の子がとても可愛らしく見えたので憧れ、自分もまねをしてみました。
 しかし、サイドの後れ毛が綺麗にまとまりませんでした。そのとき私は髪の手入れをろくにしていなかったのでそれが原因だと思い、それから徐々に髪を手入れするようになりました。

 具体的には夜お風呂からでたらドライヤーでしっかりと髪を乾かす、毎朝髪をとかすなどです。

 そして高校生になり活動的な部活に入ったので、再度その頃後れ毛を出したポニーテールを試みました。ですがそれでもやはり上手くまとまりません。サイドの後れ毛がはねて量も均等にならないのです。
 それからはトリートメントで毛先の保湿を心がけました。トリートメントは洗い流すタイプと流さないオイルタイプの二種類を使いその結果、髪はつやつやになりさらにまとまりやすくなったと思います。

 そして髪を結ぶ前にロールブラシを使って後れ毛のブローもしました。そうすることで一定の方向に後れ毛を向けようと思ったのです。
 しかし、後れ毛の方向がそろっても量を均等にしてほどよい状態にするのはやはり難しく、いまだに上手くいきません。美容師さんの話によると、前髪の周りにある毛が私にはないのでどうやらそれも関係しているようです。上手く後れ毛が作れるようにサイドの毛の量を多めにしてもらったこともありますがそれでも結んだときは均等になりません。

 私は今度、思い切ってサイドの毛にパーマをあててもらおうと思っています。そうすることでストレートのときより後れ毛が目立たなくなるような気がします。
 後れ毛はポニーテール以外でもハーフアップやお団子など髪を結んだときに重要となる部分なので、早くこの悩みを改善したいです。
30歳 女性


縮毛矯正はストレートパーマより髪サラサラが長持ち

 太く剛毛な髪質には縮毛矯正をかけると、まとまりのあるサラサラヘアになれると人気があります。
 多くて濃いパサつく髪のヘアケア体験談を頂きました。

 私の髪の毛は子どもの頃から剛毛でした。
 桁外れに髪の量が多く、さらに太くてクセ毛なので毎朝とても苦労しています。
 母も同じような髪質なので遺伝が原因かと思われます。
 とにかくセットしてもまとまらない、広がる、洗いにくい、乾かしにくい、カラーしても艶がない、パサついているので顔にかかると気持ち悪い、太いので床に落ちた髪が目立つ、パーマやショートカットなど好きな髪形にできない等々、悩みを挙げるときりがありません。

 どの美容室に行っても、「髪が多いですね」と言われなかったことは一度もありません。
 ドライヤーで乾かす時にも人一倍時間がかかるので、いつも美容師さんに対して申し訳ない気持ちになります。

 また2年くらい前ですが、髪がまとまらないのでいつもどこかを結んだり帽子を被っていたせいか、頭皮が痒くなってしまいました。
 美容室で相談すると薬用シャンプーとコンディショナーを薦められました。
 市販の物に比べるとかなり高価でしたが、痒みに耐えられず即購入しました。
 はじめはあまり効果が感じられませんでしたが、3ヶ月程で痒みは落ち着きました。

 そしてとにかく私の髪の毛の色は真っ黒です。
 色素が強すぎてカラーしてもなかなか思うように色が入りません。
 それでも若い頃はいつもカラーしていましたが、40才を過ぎてからは止めました。
 年齢の割に白髪はほとんどないので、それをありがたいと思えるようになったからです。

 そんな私が美容室でオーダーするのは毎回決まって縮毛矯正です。
 施術してすぐは髪がサラサラになりますし、昔のストレートパーマよりも長持ちします。
 新しい髪が伸びてくるとまとまりにくくなりますが、結んだりピンで留めればなんとかなります。
 そのため美容室に行くのは年に2回です。
 縮毛矯正と出会ったおかげで以前に比べると色んな面で楽になりました。
42歳 女性


妊娠中から産後もずっと抜け毛が酷い悩み

 妊娠・出産で抜け毛に悩む女性はやっぱり多いです。髪質が変わったり、白髪が増えたりというのも女性ホルモンのバランスがかなり崩れるからと言われています。
 この時期を上手く乗り越えられない方の悩みを頂きました。

 第二子妊娠中から抜け毛がひどく、出産後もその状態が続いています。出産後3ヶ月ほど経った頃の抜け毛は、出産経験者の方ならほとんどあると思いますが、出産後1年半経った今、抜け毛の波がまたやってきて、出産後これで3から4回目です。髪質も変わったように感じており、髪がまとまらず、少し太くなったようにも感じます。抜け毛がひどいので、短い髪の毛がぴんぴん立っていて噴水の様です。
 美容室の方に相談してみると、1日にだいたい50本は抜けるので心配はいらないとの事でしたが、シャンプーの時だけでなく、ハラハラと髪の毛が落ちることもしょっちゅうです。ホルモンバランスの影響もあるのかもしれませんが、抜け毛が落ち着いてくれないので、このまま薄毛になってしまったらどうしようという心配もあります。

 シャンプーも影響しているのかもしれないと思い、ノンシリコンシャンプーなど、地肌や髪に良さそうなものを試してみましたが、髪の毛がまとまらず、かえって髪の毛の悩みが増えてしまいました。子どもが小さい事もあって、自分の髪の毛に時間やお金をかけることも出来ないので、今は家でヘアトニックをつけて、少しマッサージをするようにしています。また、シャンプーの時には頭皮にあまり刺激にならないよう、シャンプーの液をお湯で薄めて地肌にのせています。洗う時も、基本的なことではあると思いますが、爪を立てないように気を付けています。

 あとは、髪の毛を短めにするようにしています。抜ける量には変わりありませんが、長い髪の毛で抜けた時よりも、短い髪の毛で抜けた方が、排水溝などに流れていった髪の毛を見た時に、ショックが少ないのではないかと思います。短い方が髪の毛をくくることもないので、地肌への負担が少しでも軽減されると思います。

 今のところ効果はあるのかは分かりませんが、少しでも抜け毛を減らせるよう、地肌のケアを中心に考えていきたいと思っています。
31歳 女性


若白髪が目立ち20代から白髪染め

 若白髪の原因は医学的にもハッキリと解明されていないようですが、20代から自分で白髪染めを始めた方の体験談を頂きました。

 私の悩みは、ずばり若白髪…とそろそろ言えなくなってきている、頭の白髪です。
 白髪はだいだい30代後半ごろから、気になる人が増えてくるようですが、私の場合先ほど上げた若白髪時代からもう白髪が目立つと言う毛をしていました。

 十代で…というと大げさに思えるかもしれませんが、実際は10歳になる前から、たまに「あれ?まだ子供なのに白髪あるよ〜」と大人が微笑んで抜いてくれるなどをされた記憶があるので、生まれてからずっと白髪があったのか…とも思えるほどです。

 通常ならまだまだ若々しいはずの、20代の後半には、髪を掻きあげるとその部分が全体的に灰色っぽく見えてしまうようになっており…、もうこれはごまかしがきかないなあ、と自分の髪の染め方などと向かい合うようにしました。

 髪そのものは変わらないのだから、普通の髪染でもいいんじゃないかなと思っていたのは、まだ白髪はあっても目立つほどではなかったからで、塊単位で気付くようになってからは、諦めて白髪染めを利用することにしています。

 実際、普通のヘアカラーで処理をすると、白髪部分は金茶色とでもいうような髪になり、多少染まっても白髪と存在感が変わらなかったからです。

 ただ美容師さんに「今回からは白髪染めにしてください」と相談するのは少し気恥ずかしく、自分で染めてみることにしました。
 クリームタイプや液体タイプは、プロの方でないとまだらになってしまうのかもしれませんが、泡になるタイプは素人の自分でも、ムラなく綺麗に染められました。
 押すと出てくるクリームタイプは買い置きして、一度に使い切らずに、生え際部分が少し白さが目立つようになってきたかも…というときに部分染めで利用をしています。
32歳 女性


ねこっ毛のくせ毛で髪型に苦労

 遺伝の影響が大きい猫っ毛でくせ毛の髪質は、将来的に髪が細くなり、薄毛やボリュームの悩みへと繋がる方が多いようです。

 昔から、ねこっけのくせ毛で、髪型にはだいぶ苦労してきました。
 年齢を重ねるにつれて、髪の毛そのものが細くなり、ボリュームもなくなってきてしまい。

 余計髪の毛には悩みとコンプレックスを持つようになりました。抜け毛も増えたように感じるし、このまま地肌が見えるようになってしまったらどうしようと思い、焦ってきましたが、抜け毛を減らすためのものや育毛剤といったものを使うのにも、やや抵抗がありました。それは、まだそのようなものにお世話になる年ごろでもないと思いたかったことと、実際そのような医薬品は、とても値段が高くて毎日使うにはとても維持できないと思っていました。

 そこで私が試してみたのは、地肌を毛根からきれいにするというシャンプーです。このシリーズは、男性用と女性用があって、何が違うのかは詳しくはわかりませんが、女性のために作られたという安心感が効果を得られるのではないかなと思い、試してみることにしました。

 使ってみた感じは、ノンシリコンとのことでしたが、髪の毛が突っ張る感じもなく、洗い上がりやにおいもとてもよく、くしどおりがとてもよかったこと。洗っている時の泡立ちもよくて、毛根まで洗えてきれいになっているなという実感が持てたことがとても気に入りました。

 コストパフォーマンスもよくて、いつも使っていたシャンプーとさほど変わらすといったところも気に入った理由の一つです。

 シャンプーの後のトリートメントやリンスは、いろいろなものを使っていますが、このシャンプーを見つけてからは、もうシャンプーはこれ以外のものは使っていません。使い続けてみて、毛質や髪の毛の量が増えたり太くなったりということはありませんが、使い心地の良さにとても満足していることが、髪の毛に対するストレスを減らしてくれているように思っています。

 今度は、お気に入りのトリートメントなどを見つけて、くせっ毛やねこっ毛や抜け毛が減らせるといいなと思っています。
44歳 女性


髪の毛がカラーリングでダメージヘアに

 カラーリング、特に明るめの色を入れるためのブリーチやストパーはどうしても髪のダメージに繋がってしまいますね。

 私は特に髪の毛のダメージを悩んでいます。
 10代の頃は、カラーリングをしていなかったのでダメージはそれほど気にはならなかったのですが、20歳になってカラーリングをし始め、少し経った頃から気になりだしました。

 最初は髪の色のトーンも低かったのですが、段々と慣れていきトーンアップしていきブリーチをした頃かなと思っています。
 それに加えて私は、こめかみ辺りの部分に癖があり部分的にストレートパーマをかけています。それもダメージの原因の1つだと思います。

 ダメージと一言で言いますが、私の場合は特にパサつきと枝毛です。20代前半のころはまだ若かったので今ほどは気になっていませんでしたが、段々と年をとるといきいきとした綺麗な髪の毛に憧れるようになってきました。髪が綺麗だと若く見えるような気もしました。

 そこで25歳からシャンプーをノンシリコンに変えてみました。
 初めは慣れず、きしむような感じがしましたが、段々と髪の毛に余計なものが付いている感じがなくなり、軽くなりました。

 けれど、結果としてダメージが改善したかといえば、そうではありませんでした。私は美容院でカラーリングをしていたので、担当の美容師さんに髪の悩みを相談したところ、オイルがいいと言われ、某有名なオイルを購入しました。
 とてもいい匂いに癒されながら毎日タオルドライの後、毛先に塗ってドライヤー。こちらは一回で効果がありました。手触りが見違えるほど良くなり、パサつくこともなくまとまり、ツヤが出ました。

 ですが、枝毛は改善されず、、、。その後コテを美容院で使う物と同じにしてみたりしましたが、パサつきは改善されても、枝毛には効果がありませんでした。

 今は美容院で痛んだ毛先を地道にカットしトリートメント、自宅でもトリートメントをしていますが、枝毛に効果があるような気はしません。自宅で使っているトリートメントがなくなると口コミでいいトリートメントを試し、、、の繰り返しの最中です。

 まだまだ解決までの道のりはながそうですが、自分に合った効果のある方法を見つけ出したいと思います!
28歳 女性


抜け毛薄毛に悩み肌に合う化粧品シャンプーに

 肌に合っている化粧品のシャンプーはやはり頭皮にも合うから髪にも良いのですね。

 私は49歳の女性です。若いころは髪も多く剛毛でしっかりとした髪の毛が自慢でした。真っ黒なストーレートヘアでずっとロングヘアでしたね。
 髪が丈夫でしたので特別なケアも全然してこなかったです。市販の安いシャンプーをずっと使っていました。

 そんな私の髪の毛に異変が起きたのが30代になったころからです。3人の子供を出産し、仕事に家事に育児にと毎日がストレスの日々でした。自分の時間など全くなく時間に追われているようでした。そんな日々のストレスからなのか薄毛に悩まされるようになったのです。

 最初に気づいたのは抜け毛でした。ロングヘアでしたので毛が床に落ちているとすごくわかるのです。
 最初は季節的なものだと簡単に思っていましたが、シャンプーの時の排水溝にたまった自分の毛を見ているうちにだんだんと恐ろしくなっていきました。

 そしてある日鏡を見て驚きました。毛が薄くなって頭皮が見えている部分があったからです。

 私はいろいろとネットで調べたりして髪に良いことをしようと決意しました。
 まずは長かった髪をばっさりと切りました。なるべく頭皮に負担をかけないようにするためです。
 そしてシャンプーをいいものに変えました。美容院専用や低刺激のものをいろいろと使いましたが、一番よかったのは肌に使っている化粧品のシャンプーでした。

 肌と頭皮はつながっているので肌に合うものは頭皮にも合いましたね。フケやかゆみ、頭皮の湿疹などがありましたが、シャンプーを変えてから出なくなりました。

生活習慣や食べ物にも気を使っています。なるべくストレスをかけないようにして食事は和食中心にしました。
 髪も健康と同じで気を使わないといけなかったのですよね。おかげで今は健康な髪に戻りましたよ。
49歳 女性


癖毛のためのパーマで傷んだ頭皮ケアに

 癖毛の髪質にはパーマが一番ですが、その頭皮ケアも欠かせません。

 10代前半頃、私は自分の髪はずっとまっすぐだと信じていました。ですが気づいてしまいました。後頭部から生えてる髪はものすごくうねっているという現実に。そこから私の癖毛との長い長い戦いが始まりました。

 10代の頃はひたすらヘアアイロンで伸ばしていました。ですがヘアアイロンは天気の日のみ効果的、雨になると一気にうねります。

 そして大学生になり、ついにパーマデビューを果たしました!そこからかれこれ20年。私はずっとパーマとともに生きてきました。

 いろいろ試しました。ヘアアイロンも、コテも、カーラーも、ホールド力のある整髪料も。でも結果的にどうしたって癖毛は癖毛、一時的にまっすぐになっても、汗や湿気で一気にうねる。この現実は変わらないのです。

 なのでコストはかかりますがパーマが一番というのが私の結論です。ストレートパーマも良し、巻き髪風も良し、パーマは本当に素晴らしいです!

 ただ、カラーもしているので傷みだけが気になっているので、その手のケアは手を抜かないようにしています。カラーとパーマをするときは必ず美容院でオプション的なトリートメントをしています。私は頭皮が弱い方なので、自分の頭皮にあってるトリートメントは洗い流すものも洗い流さないものも、用意しており、気分で使い分けています。きちんとドライヤーしつつトリートメント効果を実感できるようにしっかり髪を触って確認しています。

 また、パーマが取れかけてきた時期にも見た目を気にしてしまうので、髪の毛のアレンジもできる限り気をくばるようにしています。あまり器用ではないのですが、編み込みなど練習して、取れかけのパーマでも貧相に見えない工夫はできる限りしています。アレンジだけで飽きもこなくて、雰囲気が変わるので、練習を頑張っています。

 また、たまにヘッドスパ的なことをして頭皮のケアもしています。髪の毛って年齢が本当に出てしまうので、できる範囲で無理のない努力を怠らず、髪質と癖のない状態をキープできるようにしたいです。
37歳 女性


ストレートヘアから酷いくせ毛の天然パーマに

 成長とともに髪質が変わるのを良く耳にします。こちらではもともとストレートヘアだったのが酷いくせ毛の天然パーマに変わってしまった悩みについて話して頂きました。

 私は子供の頃からとても髪に対してコンプレックスがありました。それはなぜかというと、天然パーマだからです。

 幼い頃は、ストレートでした。それが小学2年の春休みに肩まであった髪をショートに切ったのです。
 そしたら、伸びてきた髪の毛がヒドいクセ毛の天然パーマでした。短くしたのをキッカケになったのか自分でもなぜなのか未だにわかりません。

 ただ、母もヒドい天然パーマなので遺伝なのは間違いありません。そこから、私の髪に対するコンプレックスが始まりました。

 まず、人前に出る時には必ず髪を結んで乱れていないように見せる為に色々と工夫をしました。
 1番天然パーマだとわかりにくい髪型は三つ編みだったので小学校時代はほぼ三つ編みでした。前髪も、クルクルしてしまうので伸ばして後ろの髪と一緒に結んでいました。

 中学になり周りの子達がオシャレを始めましたが、私は天然パーマでオシャレなんかできないと思いジミで目立たないように生活していました。

 男の子達に影で悪口を言われていたのは気づいていましたが、どうせ私なんかと思っていたので大人になったらストレートパーマをかけようと決めていました。

 高校は女子高だったので、あまり気にせず生活できました。

 そして、高校を卒業したのを期に今までは母親や自分で切っていた髪の毛を美容室で切ってもらうことにしました。
 その頃広末涼子さんが人気があり、ショートが流行っていたので、思い切って何十年かぶりにショートにしました。美容師さんの腕がよかったのか、天パでも大丈夫なショートボブにしてくれました。それから、20年近くそこの美容室に通っています。

 働きだしてからは、縮毛矯正をして憧れのストレートにもなれました。髪の毛がサラサラになっただけで私の気持ちも晴れやかになり自信も少し付きオシャレも楽しめるようになりました。

 ただ、今は白髪を発見してしまいどうしようか困っています。悩みって次から次へと出てくるものですね。
 でも、解決すると今までの悩んでいたのなんだったんだろうと思ってしまいます。

 今、私の娘が2才でストレートヘアーですが、ダンナも天然パーマなので心配が尽きません。
37歳 女性


カラーリングとパーマがすぐ落ちてしまう髪

 カラーリングとパーマがすぐ落ちてしまうのは悲しいですが、それだけ地毛が健康でハリがある美しい髪という嬉しい悩みとも言えそうですね。

 私の髪の悩みは、カラーリングとパーマがすぐに落ちてしまうということです。私は昔から髪に関して褒められることが多く、細くてサラサラな髪質がうらやましいと周りに言われ続けてきました。美容室に行くたびにいろんなスタッフの方にも髪質を褒められ続け、自分の髪質は良いものなのだとてっきり思い込んでいたのですが、大学生になり髪のカラーリングをしだしたころから、私は悩みを抱えるようになりました。染めても染めても、すぐに色が抜け落ちてしまうのです。せっかく美容室できれいに染めてもらったカラーも、1週間も経てば黄色がかった汚い色になってしまいます。

 毎回その旨を美容室のスタッフの方に伝えて強めにカラーを入れてもらうのですが、それでもあまり効果を得ることができません。どうやら髪質が細いこともあり、染まりやすく落ちやすいというのが私の髪質の特徴のようです。逆を言えば、髪質がしっかりしている方は、希望の色に染めることが困難なようなのでやはり私の髪はうらやましがられるのかもしれませんが、せっかくお金をかけてカラーリングした色が1週間しか楽しめないとなると、それもどうなんだかという気持ちになってしまうのが正直なところです。

 また、社会人になって人生で初めてパーマを当てたときも、同じようなことを言われました。非常にパーマがかかりやすい髪質でありながら、おそらく持ちが悪いだろうと言われたのです。実際、すごくきれいなカールのパーマを当てることができたのですが、なんと2カ月ほどで元に戻りました。ならばさらに強度を増そうとデジタルパーマを当てたのですが、こちらも3カ月ほどで、寝癖のような中途半端な髪型になってしまいました。元に戻ったサラサラヘアーはやはり褒められはするのですが、嬉しいのかどうかは微妙なところです。
24歳 女性


猫っ毛でぺちゃんこ、前髪の分かれ目、つむじの位置が髪の悩み

 細くて柔らかい髪はどうしてもペタッとしてしまう悩みがあります。さらに前髪やつむじ位置の難しい悩みの対処法を教えて頂きました。

 髪の悩みは大きく二つあります。
@猫っ毛でぺちゃんこになること
A前髪の分かれる位置、つむじの位置

 @の猫っ毛についてはシャンプーやトリートメントそして、ワックスなど整髪料が合わないと 「汗びっしょりなったの!?」というみっともない姿に。
 母は私のそのような姿を「生まれたての赤ちゃんみたいよ」と言っていました(苦笑)
 髪の量は決して少ないわけではないのですが、細いです。
 これはもう幼い頃からですので経緯も何もありません。

 現在は少しでもこの猫っ毛という表現を越えてしまったぺっとり毛(と呼んでいます)の対策は

・まずはシャンプーやトリートメントはしっとり系を絶対に使わないこと
そのトリートメントは少量を使用する
・お風呂から上がったらすぐにしっかり乾かすこと
・朝は豚毛の交じったロールブラシを使って内側からボリュームを出すこと(パーマをかけているので根元中心にしつつやりすぎないように)
・ふわふわをキープできるヘアスプレーを内側からも外側からもしてキープに努めること(雨の日はとくに)
・1週間に1回、酢リンスをする
 これらで対策しています。

 Aの前髪とつむじについては髪の生え方に問題があるようで
前髪…ペタっとなりつつパカッと割れる
美容師さんスキルだとどうにかなるけれど、ズボラな私にはうまくセットできない
美容師さんレベルでも数時間したらペタッとはなってしまう

 つむじ…そもそも位置がおかしく、頭頂部より斜め下にあるのでこれも後ろがパカッと割れる シャンプーしたあとは平気だけれど、一度寝てしまうと割れる

 それぞれこんな状態です。
前髪については、もう短くすることをあきらめました。
今はロールブラシで軽く立ち上げたあとにふわっとおろし、横に流して見えないようにピンで留めています。
気候によってはここでもヘアスプレーを導入。

 つむじについてもロールブラシが大活躍。
根元を立ち上げるようにブラッシングして、さらにロールブラシ状のくしがついたコテ…アイロンのようなもので熱を加えて
なんとか「人さまが見ても大丈夫」なレベルにしています。
とはいえ、猫っ毛にはかわらず、もっとコシとハリが出たらいいのですが…
これでもダメなときはヘアアクセサリーやゴムを使ってハーフアップにしたり1つにまとめたりしています。

 前髪もつむじも朝から髪を洗ってしまえば大丈夫なのですが、
私は朝にそんな時間はないのでこのような形で対策しています。
29歳 女性


縮毛矯正とツヤツヤサラサラになるシャンプーとコンディショナー

 縮毛は湿気が高いと癖が酷くなると昔から言われますが、小学生の頃から悩まれていた方の縮毛矯正との出会いとシャンプーやコンディショナーの事を教えて頂きました。

 私は小学校高学年になるころから現在まで、縮毛で悩んでいます。髪の毛の量も多くてまとまりがありません。中学生の頃は、毎朝髪のセットをきちんとしたにもかかわらず、雨の日や湿度の高い夏の日は、登校しただけでチリチリでうねうねの前髪と爆発したように広がったヘアスタイルになってしまい、すごく嫌でした。雨の日は髪がうねるし広がるから本気で休みたいとさえ思っていました。実際は我慢して登校していましたが。

 高校生になり、あまりにも髪の毛にまとまりがないため、人生で初めてのストレートパーマをかけました。すると、少しはマシになりましたが、結局1か月たたないうちにまたクセが戻ってしまい、再び雨が憂鬱な日々が始まりました。しかし、その頃に初めて「縮毛矯正」に出会い、試しにかけてみると、頑固なくせ毛がツルツルの手触りになり、扱いやすくなったことにとても感動したのを今でも覚えています。それからは、だいたい半年に1回のペースで縮毛矯正をかけています。

 ただ、縮毛矯正をかけ続けていると、髪の毛に負担がかかって痛みやすくなったなぁと感じています。一人目を出産した後に、母体の栄養不足からか、髪の毛がパサパサになってしまい、どんなシャンプーやトリートメントを試しても髪のつやが戻らず、縮毛矯正もかかりづらくなりました。これはどうにかしないといけないと、色々調べてたどり着いたのが、現在も使っている「ラサーナ」です。このシャンプーとコンディショナー、他のものよりも少々お値段は張るのですが、髪の毛がつやつやでさらさらになるんです。旅行等で、ホテルのアメニティシャンプーを使うと、翌朝まったく髪の毛がまとまらなかったことがあったので、その時にラサーナはすごいと実感しました。それからは、どこかに宿泊する際には小さなボトルにシャンプーとコンディショナーを詰めて携帯しています。

 現在の縮毛矯正の技術のおかげで、昔よりははるかに髪質も良くはなったなぁと思いますが、今でも湿度の高い夏場は、やはり髪の毛の生え際や前髪のくせが目立ってしまうので、あまり外出は気がすすみません。また、自分自身がもういいおばさんの年齢なので、いったい何歳まで縮毛矯正をかけたまっすぐの髪形をしていても違和感がないのかが気になるところです。
36歳 女性


幼少はストレートの髪質が癖毛に変化

 整髪料やシャンプーなど癖毛をケアするアイテムはいくつかありますが、やはり縮毛矯正が一番の技術と言われます。ただ傷む髪は労っていきたいところですね。

 幼少のころはストレートの髪質であったが、成長とともにくせ毛が目立つようになりました。思春期の頃、ストレートヘアが流行りだしとても悩みました。

 まずは、くせ毛がのびる整髪剤などを購入しました。ただ、ストレートパーマはすぐにとれて悲しくなりました。思い起こすとシャンプーなどでもストレートにするようなものがあったかと思いますが、高価で買えませんでした。くせが強いため整髪剤もきかなかったので、次にストレートアイロンを購入したりとしましたがなかなか悩みが解決しませんでした。特に自分の髪は湿気があるとくせが強く出る髪質なので梅雨時期はとても憂鬱でした。

 お金もないので、高校時代までは整髪剤、ストレートアイロンでどうにかしのぎました。高校の卒業式では、あこがれていた人がストレートヘアだったため真似をしてストレートヘア―のパーマをはじめてかけたことを覚えています。一瞬でもストレートだったのは大変うれしく覚えています。

 大学時代になると、縮毛矯正というくせ毛の人には待望のパーマができ、一生懸命バイトをしてお金を貯めて実現しました。それからは、定期的にお金をためては縮毛矯正をするようになりました。定期的にするようになってからは、次の悩みは切れ毛が増えたことです。どうやら髪の毛が弱くなり、切れやすくなりました。そのため、少し期間をあけて縮毛矯正をするようになりました。椿油をつけたりして乾燥対策をするようにしました。

最近では、くせ毛を活かしまとめ髪をしたりすることも覚え、最近は自分の髪に嫌気がさす梅雨時期のみ縮毛矯正をかけるようになりました。年齢も30代半ばになり、髪のスタイルから頭皮や毛髪量などをきにするようになりました。とにかく丁寧なすすぎ、ドライヤーで乾かすことを大事にしてます。年齢が出てくる髪の毛はこれからも大事にしていきたいと思います。
34歳 女性


綺麗な髪と褒められる毎日当たり前のヘアケア習慣

 綺麗な髪を維持するには、それなりのお手入れが必要です。この方も髪質が良いのもさることながら、日々の正しいヘアケアが褒められる髪を維持している秘訣なのではないでしょうか。

 髪質は、細くて直毛で、昔から髪だけは褒められることばかりで、周囲の方から親に感謝しなさいと言われるほどでした。

 しかし、中学生の頃にストレートパーマが流行ったのをきっかけに、毛先に少しはねがあるからと、親からの反対も無視して、ストレートパーマを当てること数回…さらに姉から勧められ、されるがままにブリーチをしてしまった為、髪はボロボロになってしまいました。その時は美容室で髪をバッサリ切って、もとのサラサラな髪を取り戻しましたが、高校を卒業してからすぐ、パーマとカラーをして、パーマの掛かりが悪かったので数日でかけ直し、1ヶ月と経たない内に専門学校で実習に向けて黒染めをさせられ、傷みがすごく、切れ毛、枝毛に悩まされる日々でした。

 その後も、学生の間は、お金もなく、美容院もクーポンが使える新規の店ばかりで、決まったお店に行くこともなく、髪も自染めを繰り返していたので、今までの人生で一番、ダメージを与え続けていたと思います。それでも、周りから髪を褒められ続けていたので、自分にできる精一杯で、当たり前の習慣でしたが、それが髪に良かったのかな?と思うので、書いて行きたいと思います。

 まず1つ目に、シャンプー、トリートメント、コンディショナーは、市販されているものをいろいろ試した結果、自分に合っていたのは、ロレアルのエルセ−ヴのダメージケアでした。今までは、使っている途中で合わなくなってしまって違う商品に変えると言うのを繰り返していたのですが、これに出会って6年あまり、1度もトラブルがありません。ただ、匂いが弱いので、髪からいい香りをさせたいなーと、違うものを使ったことも何度かありますが、結果、この商品に戻ってきてしまいます。

 2つ目は、タオルドライをとにかくしっかりすること。私は、ドライヤーが嫌いで、極力ドライヤーを使わなくて済むように、タオルで髪を挟んで優しくポンポンと、しつこいくらいに行います。
 それだけで、かなり水分が飛びますし、ドライヤーを使う場合も、かなり時間が短縮されます。

 3つ目に、タオルドライ後の髪に、洗い流さないトリートメントを必ずつけます。それからドライヤーをするだけで、髪の質感が全く違います。

 これを、昔から続けているだけですが、髪の毛の調子が悪いことはないので、自分に合っているのだと思います。これからも続けていきます。
27歳 女性


髪の量が多く剛毛で硬いコンプレックス

 髪が細くペタッとしてしまう悩みの方も居れば、髪が多くて剛毛のくせ毛がコンプレックスという方もいらっしゃいます。この方は自分に合ったヘアケア商品で、髪質がかなり改善されたそうです。

 私の髪の悩みは、量が多く剛毛で硬く、くせ毛でもあり、広がりやすく、とてもまとまりにくいことです。このようにコンプレックスばかりだったため、自分の髪が幼い頃から嫌いでした。
 黒髪だと重たい印象になるため、明るいブラウンなどに髪を染めましたが、母親から、「あなたの髪ってパサパサで毛先が汚いわね。黒髪に戻したら?」と冗談交じりに言われ、女性としてとても恥ずかしい気持ちになりました。髪が剛毛で硬いため、毛先がパサパサで乾燥して見えて、汚い印象になっていたようです。

 それからは、しっとりまとまるタイプのシリコン入りシャンプーを購入し、コンディショナーや洗い流すトリートメントも忘れずに使用するようにしました。さらには様々な洗い流さないタイプのトリートメントも試しました。しかし、トリートメントの使い心地は、髪の内部に浸透せずべたつくだけの商品、使用した直後はしっとりするが、時間がたつと乾燥して効果がないものも多くありました。

 また、ドライヤーの使い方にも気を付けるようにしました。まず下の方から風を吹きかけ、内部を乾かしたら、上から風を吹きかけて全体をブラッシングしながら落ち着かせる方法です。しかし、自分の知識だけでは、満足する効果を感じられませんでした。

 そこで、美容のプロに聞いてみようと思い、美容院に行った際は、髪に潤いを与える方法や艶のでるヘアカラーなどを聞き、必要に応じてトリートメントをしてもらっていました。そして、美容院で販売している髪質タイプ別の洗い流さないトリートメントを勧められて、乾燥対策タイプを購入しました。美容院で実際に試していたため、とても使い心地が良く、翌朝の髪のまとまりが目に見えて良くなっていて、効果を実感しています。パサパサで硬かった髪が、毛先までしっとり柔らかくなったようです。

 日々のヘアケア商品を自分に合った商品にするというひと手間で、ここまで髪質が変わるとは思ってなかったため、自分の髪が少し好きになりました。ただし、雨や雪など湿気のある天候の日は、トリートメントの量を少し増やしたりするなどの調整が必要なため、これから色々試してみようと思っています。
30歳 女性


髪の癖に悩みパーマで逆に酷くしていた

 容姿に大きく影響する髪だからこそ気にし過ぎて、パーマで必要以上に手を加えて、悩みを悪化させていたという方の経験談です。
 強引に髪質を変えようとせず、労るようにケアした方がよほど良い結果になることも、案外多いように思います。

 髪の長さが肩より上だと広がって、ショートヘアにすると髪の毛が立って、整髪料を使ってもなかなか撫で付けることが出来ません。肩あたりまで髪が伸びてくると左側へ流れるようにカーブするので常にドライヤーかストレート用のヘアアイロンで直毛になるように伸ばすか一纏めに括ってしまっていました。肩あたりまで伸びるまで毛量が多いのと纏まらないし広がるしカーブして反るわで白髪が少ないのだけが取り柄だったのです。

 凝った髪型を諦めカーブして反る癖と立ち上がって纏まらない髪を美容室でパーマを当てて誤魔化して、お洒落をしているというより最低限自分が気に入らない髪の悩みに妥協できる程度に仕上げることが日課の毎日でした。

 髪は特に顔に掛かる部分で、周囲の他人の視界に入りやすく写真映りや相手に与える外見の印象にも大きな影響を与えます。

 そして、自分の容姿に自信を持てないことは相手からの印象以上に自分の性格や表情にマイナスの影響を与えます。
 絶え間なくパーマを当てて痛んでは痛んだところを切っての繰り返しの毎日でした。

 パーマの薬液で痛んだ頭皮と毛髪を抱えて心身ともに疲労した私は、パーマを止め1か月に1度ヘッドスパで漢方の入ったクリームを毛髪に塗ってもらい、スチームを当てたりマッサージを施術してもらうようになりました。
 そして肩まで伸びては短くしてパーマをあてていたこれまでとは違って、時間はかかりましたが労わるように少しずつ髪の毛を伸ばし始めました。

 今では髪の毛はすっかり肩の高さを過ぎ、背中の中心まで伸びています。

 あれ程気になっていた広がりや癖は、髪を長く伸ばしたことにより全く気にならないほど重力に従って地面に向かって伸びています。
 パーマの薬液で痛んでいた頭皮と毛髪に悩むことも今ではありません。

 毛髪のコンプレックスで神経質になり、手を加えれば加えるほど悩みを大きくしていたのだと今では思っています。
37歳 女性


シャンプーの仕方で髪が変わる

 パサパサで広がり易い髪質の方がシャンプーの仕方で変わったというお話を頂きました。
 パーマや商品だけでなく、髪の洗い方でも大きく変わるのですね。

 私の髪の毛は、パサパサでとても広がりやすく毛量が多いのが特徴なのです。
 お風呂でシャンプやートリートメントをしていても、髪が引っかかりキシキシとした感触がいつもありました。

 美容院に行った時は、美容師さんにとても傷んでいることを指摘されて恥ずかしい思いをしたこともあります。
 朝起きた時は、寝ぐせがつきやすく色々な方向に髪の毛がはねていることも多いのでセットに時間がかかるのです。

 何故こんなに傷んでしまったのか考えてみました。

 私は今は全くカラーリングをしていないのですが、昔は頻繁にカラーリングをして髪の色を変えていました。繰り返されるカラーリングによって、髪の毛が傷んでしまったのだと思います。
 夏は帽子を被ることも少なかったので、直接髪の毛に紫外線があたっていたことも関係してるのだと思います。

 髪の毛は人の印象を変える部分でもあるので、艶と潤いのあるツヤツヤの髪の毛になれるように努力することに決めたのです。

 私が最初に行ったことは、シャンプーの仕方に気をつけることでした。
 正しいシャンプーの方法では、まず髪の毛を濡らす前にブラッシングをすることが大切なのです。

 ブラッシングをすることによって、汚れを落としたり絡まりをほどく効果があるのです。

 汚れを綺麗に落とすために、1分ほどお湯を当てて髪の毛を濡らしていきます。
 水分をきったら、手のひらで泡立てたシャンプーを地肌につけて洗うのです。

 頭に傷がつかないように、優しく円を描くように洗うのがポイントです。

 最後はシャンプーのすすぎ残しがないように、しっかりお湯で洗い流します。
今まではただ洗えればいいと思いシャンプーをしてきましたが、少し工夫するだけで綺麗な髪に生まれ変わることができるのです。

 正しいシャンプーの洗い方を行うようになってからは、髪の触り心地も変わりとても気分がよいのです。
37歳 女性


薄毛とハゲの悩みで頭を上から見られるのが恐怖に

 女性にとって薄毛やハゲの悩みは深く辛いものです。さらに以前は自慢のさらさら髪だったという方の貴重な体験談を教えて頂きました。
 ストレスを溜めないように前向きな気持ちを持つのも非常に大切だと感じます。

  私は薄毛で悩んでいました。まっすぐな直毛で柔らかい細い毛質で、子供の頃は背中まで伸ばしたロングヘアが風が吹くとサラサラとなびく自慢の髪の毛でした。

 しかし、高校生の頃におデコの生え際当たりの分け目がポニーテールにすると、やけに目立つような感じがしてきました、気になるので定期的に分け目を変えたり、前髪を下ろしてポニーテールなど極力 結ばず引っ張らまい様にしていました。

 社会人になってパーマをかけたり、染めたりと、おしゃれのためにかなり細い髪の毛にダメージを与えるようになりました、ただ、地肌のケアは毎日欠かさずマッサージやHOTジェルで血行を促すようにしていました。

 子供を生んで数年たった頃、職場の背の高い男性と話をしていた時に視線がなんとなく頭の方へいっているなと思い、もしや…と思いトイレへかけこみ携帯で真上から頭の写真を撮ってみました。
 今でもあの時のショックは痛烈に覚えていますが、真っ白な地肌に申し訳ない感じで髪の毛が生えています、そこにあったのは正しくハゲ、よく見るとしっかりそれなりに毛穴から毛は出ているのですが非常に痩せた髪の毛だったのです。

 その日の夜、通販でそこそこの値段のノンシリコンシャンプーのセット、育毛剤を購入、ドリンクが良いと聞けば試し、ブラシ、ドライヤーもこれがいいと聞けば試し、3年くらい頭皮ケアのためにお金を稼いでいる様な状態で、上から誰かに見られるのが恐怖に。しかしケアすればするほど薄くなったんじゃないか、毛が細くなったんじゃないかと気になってしまい、精神的に辛い毎日でした。

 急に馬鹿臭くなり考えるのはやめました、ただ毎日必ずトウフか納豆を食べています、なんだか最近はハリのあるしっかりした毛が生えてきたような気がします。
 あまり過剰になって逆にストレスを感じていたんでしょうんね、なんでもほどほどが一番なんだと実感しています。
45歳 女性

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