乾燥肌の子どもと石鹸とシャンプー

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乾燥肌の子どもと石鹸とシャンプー

乾燥肌の子どもと石鹸とシャンプー

 寒い冬が近づいてきました。

 我が家の長女は乾燥肌ぎみの体質なので、この季節になると肌の状態を見ながら、必要なケアをしてひどくならないように気をつけています。
 と言っても、肌の乾燥がないときには基本的には何もしてないのですが^^;

 医療機関によっては乾燥を予防するために普段から保湿剤を使うように言われたりもするのですが、自分の皮脂が出なくなってしまうのではないかと心配もあるようで、調子がいい時には何もしないで様子を見るようにしています。

 そして冬になって乾燥を感じるようになったら、処方されているヒルロイドローションをお風呂上がりなどに使い、それ以上酷くならないように肌をコントロールしています。

 ただその前に、そもそも乾燥肌の子どもにとってお風呂自体が肌の皮脂を奪う行為でもあるということを頭に入れておく必要が実はあるんです。
 子どもはお風呂が大好きですよね!でも、お風呂から上がった後は肌を痒がるのも確か。。

 なので、我が家ではいくつかの点を気をつけています。

お風呂の温度と肌の乾燥

 まずはお風呂の温度。

 以前診てもらった近所でも評判のいい皮膚科の先生に「体温が36〜37度程度の人間が40度のお湯に入ったら皮膚にとってどれほどの暑さかを想像してみてください。必要以上に皮脂が奪われてしまいます。理想は体温より少し高めの38度くらいです」と言われました。

 確かにそう言われればそうなんですが、さすがに寒い冬のお風呂場で38度は逆に湯冷めしてしまいそうです。。

 なので、我が家では高くても40度くらいを目安にし、乾燥肌の娘には一番風呂(最も湯温が高い)には入らないように工夫したりしています。最悪、“お風呂には入らなくても死にはしない”くらいのゆるい考えも時には大事です(笑

 余談ですが、よく熱い風呂がお好きな方は42度くらいないと入った気がしないと聞いたりしますが、あれはかなり肌の乾燥を進めるようですね。
 お年寄りの方の乾燥肌の原因に、皮脂の減少に加えて熱いお湯の一番風呂好きがあるとその皮膚科の先生は言っていましたが、なるほどと思いました。

乾燥肌と石鹸とボディソープ

 次に、体や髪を洗う時の洗浄成分。

 体は赤ちゃんの頃から産院で言われたまま固形石鹸をずっと使っていました。
 種類は特にこれと決めているものはないですが、成分を見て、なるべく余計なものが入ってない純石鹸を選ぶようにしています。
ボディソープは皮脂を取り過ぎてしまうと皮膚科医の先生にも改めて言われ、間違えていなくてよかったとホッとしました(笑)

 普通に生活してる程度の体の汚れはお湯で充分に落ちるので、あとは気になる部分を洗う時に洗浄成分を足してあげれば良いみたいですね。

乾燥肌の子どものシャンプーは?

 さて難しいのは髪の毛。

 髪を洗う時に石けんシャンプーを試したこともありますが、子どもの細い髪をキシキシにせず保つのはなかなか難しかったです。
 そういったことも含めて相談すると、その皮膚科の先生は「ミノン」のシャンプーがいいからと勧めてくれました。

 頭皮のトラブルの時に医者から出されるシャンプーでは「コラージュフルフル」も有名ですが、それも成分的には乾燥肌には問題なものが含まれているそうで、今一番おすすめできるのはミノンだということでした。

 それからは、乾燥が気になる時にはミノンにもお世話になっています。確かに緩やかな洗浄成分という感じで特別なトラブルを感じたことはありません。

 ただ、コンディショナーやトリートメントはしないとサラサラにはならないんです、残念ながら。。

 「ミノン」のコンディショナーもありますが、逆にこちらは効果がゆるやか過ぎてあまり潤いを感じられないので、別のコンディショナーを使ったりしています^^;

やはり頭皮の調子が良ければ、haruスカルプシャンプーがコンディショナーも要らないし、一番楽だなと感じます♪
 ミノンは市販されていて手に入りやすい商品でもあるので、状況によって使い分けてみるのもいいですね。

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